タロコ族、アミ族などの原住民が住み、文化や料理に触れることができます。台湾って実は日本から一番近いエスニックな民族に出会える場所なんです。台北ではなかなか経験できないこと。それは、台湾原住民とのふれあい! 台北で東台湾のイメージを聞いてみると、はじめに出てくるのは「原住民」という言葉。雄大な自然が魅力の東台湾だけど、その前に「原住民」と答える人が多いんです。台湾はさまざま民族が暮らす多民族国家。中国大陸から移住が始まる前から、もともと暮らしていたのが先住民族で、現在は原住民と呼ばれています。

 

原住民という言葉は日本人にとってはあまりなじみがなく、少しだけドキッとしてしまう響きがありますが、これは台湾政府が公式に認定した名称。民族の総称は、1994 年に「原住民」、1997 年には「原住民族」と改められましたが、一般的には原住民という呼び名が浸透しているように思う。日本では、先住民と表記されることもあるけど、中国語で先住民は、すでに滅んでしまった民族という意味になるので、ここでは台湾の現地同様、敬意と親しみを込めて、原住民と呼ぶことにします。

 

政府認定の原住民は16 部族で、特に東側に集中。旅ではたくさんの民族に出会うことができます。花蓮ではタロコ族、アミ族が多く暮らし、それぞれにある伝統的な歌や踊りは、ショーなどで気軽に鑑賞できます。滞在中にはいろいろ体験してみましょう。

 


台湾の東側に来たなら、やっぱり伝統的な原住民の歌と踊りを楽しみたい!民族の派手な衣装と歌と踊りを見てみたい!花蓮で暮らす原住民で多いのは、アミ族、タロコ族など。「阿美文化村」では毎日歌と踊りのショーが楽しめます。また、「達基力部落屋」では週末に、タロコ族料理のランチを楽しみながら、タロコ族の伝統的な歌が・

花蓮の中心部から歩いて行ける夜市。店舗数は400軒、面積はなんと9ヘクタールもある!毎日多くの人で賑わうけど、とても広いので、ぎゅうぎゅうという感じにはならず、ゆっくりと散策できます。

ここは2015年にオープンした東台湾最大の夜市で、中は福町夜市、大陸各省一條街、自強夜市、原住民一條街の4つの通りから・・・

台東、花蓮では、台北同様に街では台湾のおいしいグルメがいっぱいあります。麺や鍋、屋台飯、台湾料理など、ほかの都市と遜色なく、台湾グルメを満喫できます。東台湾では、ほとんどが原住民料理なのかと思いきや、全然そんなことはなく、どちらかというと数は少なく、きちんと探して予め予約をして行くのがベター。予約がな・

エスニックで、伝統的でありながら独創的なデザイン。原色も多くて派手、カラフルな色合いが魅力の原住民が作るグッズ。全身を民族衣装で身に纏いたい、またはネックレスだけのワンポイントなど使い勝手も自由。お店は工房を併設しているところも多く、職人さん達の仕事っぷりを見学するのも楽しい!東台湾に来たなら、かわいい・・・